研究室の学生さんには、それぞれのメインテーマをもってもらい、研究についてじっくり取り組んでもらうことが大事だと思います。学生の時に深く考え試行錯誤することは、人生にとって得難い財産だと考えているからです。

それとともに、世界の建築設計で活躍できるよう、環境建築設計の実践的な知識を身につけてもらうことも大事にしています。環境設計に必要な気候分析やシミュレーション技術はみんなに習得してもらうようにしています。産学連携による建築環境設計支援協会(SABED)、学部生や修士を対象とした環境設計のスタジオ課題など、環境建築設計の実践を学べる機会が多くあります。

建築環境設計支援協会 (SABED)へのリンク

スタジオ課題 Facebookスタジオへのリンク

研究室には留学生も多くおり、世界的な視野で環境建築の勉強ができるようになっています。

Global Green Architecture(GGA)へのリンク

卒業したOBは、建築設計や建築設備の様々な分野で活躍しています。卒業していく学生の人が生涯にわたり世界で活躍できる知識と技術を身に着けてもらうことが、研究室の大きな目的です。