講義の内容をよく理解するため、以下の書籍による予習・復習をおすすめします。院試の勉強にも参考になるでしょう。

最新建築環境工学 改訂4版(井上書院)
環境工学の基礎がおおむね網羅された必携書。特に 1章概論・2章快適条件・3章日照日射・5章換気と通風・6章建築電熱は完全に理解してください。その後に、7章湿気結露・4章照明計画を学んでください。ただし設備の記述は少ないので、建築物理の基礎を学ぶための本です。

デザイナーのための建築環境計画 ~熱・日射・光・風~ (丸善出版)

業務建築設計の実務に精通した著者による詳しい書籍。「最新建築環境工学」で理解しきれない部分を補完するのに好適。

HEAT20 設計ガイドブック+PLUS(建築技術)

高性能住宅に求められる断熱・気密の理解に好適。

IPCC AR5 地球温暖化

地球環境問題に関する政府間パネルの報告書です。世界中のチームの検証を通して、地球温暖化が間違いなく進行しており、人類活動が主因であるという結論を出しています。part IIIのChapter9は建築関係の対策がまとめられています。ぜひ英語の原著にあたってみてください。

REN21

再生可能エネルギーに関するレポートです。

資源エネルギー庁 エネルギー白書

日本のエネルギー政策の根幹資料です。将来に渡るエネルギー政策をよく学んでおきましょう。

How Buildings Work

This book covers all aspect of building.Many chapters have been spared for passive design.Very attractive drawing.Very understandable.

Introduction to Architectural Science

All students have to understand all chapters in detail.

Part1 HEAT: the thermal environment
Part2 LIGHT: the luminous environment
(Part3 Sound)
Part4 Resource

Building performance simulation for design and operation

There are some books referring to the energy simulation.
This book is one of best.