谷口景一朗 (特任助教)

谷口 景一朗(タニグチ ケイイチロウ)
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 特任助教(建築構成材デザイン工学寄付講座)
一級建築士(第360512号)

経歴
平成19年3月  東京大学工学部建築学科 卒業
平成21年3月  東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 修士課程修了
平成21年4月  日建設計 入社(~平成28年3月)
平成28年4月~ 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 特任助教(建築構成材デザイン工学寄付講座)
平成28年4月~ スタジオノラ共同主宰
令和2年4月~   首都大学東京、千葉工業大学、武蔵野美術大学 非常勤講師

専門分野
建築環境工学、建築環境デザイン

所属学会
日本建築学会、空気調和・衛生工学会、日本太陽エネルギー学会、照明学会

主な設計プロジェクト
2013年 ラゾーナ川崎東芝ビル(オフィスビル)
2014年 BrownPlace(商業施設)
2016年 小学館ビル(オフィスビル)
2018年 荒川ビル(オフィスビル)
2019年 下馬の住宅(戸建住宅)

主な受賞・出版・寄稿など
・グッドデザイン賞ベスト100(2012年、逃げ地図)
・日本建築家協会優秀建築選(2014年、ラゾーナ川崎東芝ビル)
・グッドデザイン賞(2014年、ラゾーナ川崎東芝ビル)
・日本建築学会作品選集(2015年、ラゾーナ川崎東芝ビル)
・日本建築学会教育賞(教育貢献)(2018年、逃げ地図)
・グッドデザイン賞ベスト100(2018年、荒川ビル)
・日本建築学会作品選集(2019年、小学館ビル)
・日本建築家協会優秀建築選(2020年、荒川ビル)
・日本建築学会作品選集新人賞(2020年。荒川ビル)
・空気調和・衛生工学会賞技術賞(2020年、小学館ビル)

・エクスナレッジムック『最高の環境建築をつくる方法』(2013年、共著者:山梨知彦、伊香賀俊治ほか)

・INAX出版『10+1』2007年 no.49 バックミンスター・フラーの現代性
・建築資料研究所『住宅建築』2007年7月号 エネルギー制御装置としての『箱の家』
・エー・アンド・ユー『a+u 建築と都市』2012年8月臨時増刊号 ボランティア部の活動:避難 地形 時間 地図 -縮退時代における都市の記述法(ノーテーション)へ
・日本建築学会『建築雑誌』2013年4月号 環境で勝つ-建築設計の新ステージ
・日本建築学会『建築雑誌』2017年6月号 『環境から考える』を試みる
・建築設備綜合協会『BE建築設備』2017年7月号 環境シミュレーションに気軽に触れる、教育現場の試み -Rhinoceros+Grasshopperプラグインとしてのシミュレーションツール-
・建築技術『月刊建築技術』2017年8月号 設計プロセスにおける環境設計 Sensitivity Analysis(感度分析)とIntegrated Design(統合設計)
・建築技術『月刊建築技術』2019年12月号 環境シミュレーションと空間
・日本建築学会『建築雑誌』2020年3月号 建築設計×環境シミュレーション―新しい職能への挑戦

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