設備に頼らずエネルギーを使わずに環境を穏やかに整える「パッシブ設計」と、設備とエネルギーにより環境を確実に確保する「アクティブ設計」のいずれにおいても、空気・水の流体としての理解が不可欠です。本授業では、実住宅の設計に役立つ空気・水の基礎知識の習得を目指します。

講義資料(順次公開中!)

①パッシブ技術とアクティブ技術

②空気質と換気

③流れと圧力・レイノルズの式

④通風

⑤温度差換気