戸建既存住宅の性能向上リフォームに関する研究(2017-)

日本の家は、断熱や気密性能が不足した家が大量にストックされています。既存住宅のリフォームは以前から提案されていましたが、大掛かりなものはコストが高く工事時の居住場所確保など、多くの課題があります。

本研究では、事業者ヒアリング、リフォーム経験者・リフォーム予定者へのWEBアンケート、数値流体計算(CFD)や熱負荷計算を通し、現実的で普及性があり、確実に温熱環境を改善できるリフォーム手法を提案します。

本研究は暮らし創造研究会のご支援の元、実施しています。

暮らし創造研究会

ストック住宅の省エネ化推進手法研究部会

2017年度報告会(2018/03/14実施)

リフォーム業者ヒアリング

リフォーム経験施主へのWEBアンケート

建物性能別CFD解析

WEBアンケート 質問票

 

2018年度報告会(2019/03/18)

2017・2018アンケート概要(PDF)

シミュレーション条件概要(PDF)

2017 アンケート (PPTX)

2018 アンケート詳細(PPTX)

シミュレーション詳細(PPTX)

ホームズ君設定ファイル(HEO)

 

学会発表論文

アンケート調査に基づく住宅改修のプロセス及び実施内容に関する研究 第1 報 戸建て住宅におけるリフォームの実態及びリフォーム実施のプロセスの把握

アンケート調査に基づく住宅改修のプロセス及び実施内容に関する研究 第2 報 戸建て住宅における断熱リフォームの実態把握及び温熱環境に関する満足度の分析

WEBアンケート生データ

マクロミル株式会社のフォーマットになっています。マクロミル社のQuickCrossで分析してください。

分析された結果は報告いただければ幸いです。データを論文等で発表する場合は事前に必ずご連絡ください。

マクロミル社 QuickCross

2017 リフォーム実施者対象WEBアンケートデータ

2017 リフォーム実施者対象 WEB画面イメージ

2018 リフォーム予定者対象WEBアンケートデータ

2018 リフォーム予定者対象 WEB画面イメージ